アトピーを改善させるポイント

お尻

アトピーを改善させようと思ってインターネットで調べると、本当にたくさんの情報がありますよね。

 

基本的には原因も違えば、年齢も違う、環境も何もかも違うので「みんなが同じ」と言うわけではありません。

 

しかし、共通の改善ポイントはいくつあります。

 

 

 

1.生活の改善
2.食事など口にするものの改善
3.体質改善
4.皮膚の改善
5.治療の改善

 

これらすべての改善は「良い物を」ではなく、まずは「悪い物を排除する」ことです。

 

赤ちゃんのアトピーに良いクリームをあれこれ使ってみても効果を実感できないと
言う方は、まずは乾燥やかゆみを排除していく必要があります。

 

そのために悪い物を取り除いたり、時には薬を併用することも大切です。

 

ステロイドは安心じゃない!と言う方もいますが、かゆみを抑えなければ生活の
改善ができないこともあるのです。

 

また共通している改善ポイントには繋がりもあります。

 

痒みをなくせば、睡眠不足やストレスの解消ができる
食事を改善することで腸内正常化や便秘解消ができる
皮膚の乾燥をなくし、保湿をしていけばかゆみが解消できる
きちんとしていけば、症状が良くなって薬も減らせる

 

赤ちゃんのアトピーにクリームやらあれやこれやと使う前に、基本の悪いものを
まずは排除していくことから始めましょう。

 

お風呂の入れ方

お風呂に入るときに掻いたりしている場合はしみるので、痛いものです。

 

しかしステロイドや塗り薬をきちんと洗い流したり、皮膚を清潔に保つためには
入浴は大切です。

 

痛いからシャワーで・・・と思うかもしれませんが、塩素もよくありません。
ただお風呂が大切!と言っても、症状や皮膚の状態によっても違います。

 

掻きむしって熱をもっていたり、炎症を起こしたりグジュグジュの状態なら
医師に入浴方法をきちんと聞いておくようにしてください。

 

基本は熱くない温度のお風呂につかり、かたくなった皮膚を柔らかくしていく。
塩素はきちんと除去することと、入浴剤や石鹸などはアトピーでも使えるものを
使うようにしてください。

 

ステロイドは安心できないと言われますが、きちんと洗い流しておかないと、
皮膚に効果が出ずに、量を増やしてしまうことになるのです。

 

赤ちゃんのアトピークリームも、優しく洗い流すことで、きちんとした効果を
実感することができます。

 

またお風呂も大切ですが、それ以上に大切なのがスキンケアです。

 

赤ちゃんでも使えるアトピークリーム「メトセラes-27クリーム」のように、
治療中の方でも薬と併用できるものが良いでしょう。

 

入浴後乾かしたらすぐに保湿をしないと、水分が外に逃げ出してしまうので、
お風呂とセットの習慣にしてくださいね。